観光の方へ ヨガ体験+自由時間
おすすめ7,000円(税込)
ヨガ体験と自由時間を組み合わせた3時間のコースです。自由時間は古民家での休憩や周辺のお散歩をお楽しみください。
目安 180分
Features
一人ひとりの心身の状態に寄り添う、プライベートな時間をご案内します。




佐渡島のゆったりとした時間の中で、呼吸と身体感覚に意識を向けます。その日の状態を確認しながら、無理のないペースで進めます。

一時的に頑張るのではなく、自分の身体に気づき、ゆるめ、整える感覚を日常へ持ち帰ることを大切にしています。
Flow
初回無料相談からセッションまでの流れをご案内します。




carpediemとは、ラテン語でCarpe diem、カルペ・ディエム。その日を摘め という意味です。 古代ローマの詩人ホラティウスの詩の語句で、「一日の花を摘め」、「一日を摘め」などとも訳され、英語では「seize the day」(その日をつかめ/この日をつかめ)とも訳されるそうです。ホラティウスは、「今この瞬間を楽しめ」「今という時を大切に使え」という意味を込めたとされています。 いまこの瞬間には、『いまという永遠』があります 私たちは、日常の忙しさに追われ過去や未来を思い煩ったり、時に人生の道すがら思いもよらないほどの深い悲しみや苦しみを体験します。 ただ、晴れの日も雨の日も、どのような困難な時でさへ、いまこの瞬間に「愛が在る(愛されている)」という事実が確実にあります。 それは、「我を忘れている時」にのみ与えられる最幸で最上のギフトです。 『自分』という狭い檻の中ですべてを解決しようと肩肘を貼って頑張ることを諦め、 肩の力を抜いて、ありのままを委ねられるような、日常を超えた最高のリラクゼーションの場、それがヨガスタジオ『carpediem』です。

音浴(sound bath)は「音を浴びる。お風呂に入るように音に身をゆだねる体験」で、クリスタルボウル、シンギングボウル(チベタンボウル)、などの楽器を用いて、音の響きを全身で感じることを目的としています。 一般的な音楽鑑賞とは異なり、『聴くというより全身に振動を浴びる』ことに重点が置かれています。 ★効果 音浴は心身のリラクゼーションやストレス軽減、精神の安定に効果があるとされ、【脳・体液・細胞の三層に同時に働きかける特許技術】を用いた科学的アプローチも存在しています。心拍変動の測定によるエビデンスもあり、近年はウェルネスや健康経営、スパ・サウナ、クリニックなどでも導入されています。 ヨガマットに横になり、目を閉じて音の振動を全身で受け取るスタイルが一般的で、メロディのある音楽ではなく、倍音(ひとつの音に重なって生まれる複数の音)を含む自然音や楽器の響きに身を委ねます。 クリスタルボウルは、水晶を主成分として作られた楽器で、もっとも多くの方が感じるのが「深いリラックス」です。これは、クリスタルボウルの倍音が脳波をリラックス状態(アルファ波)へと自然と誘導するためだと言われており、自力でリラックスしようとせずとも、リラックスの方に導かれるのが音浴の魅力。 また、音浴中は意識が自然と「今ここ」に向きやすくなります。音の振動を全身に浴びていると余計な考えが浮かぶ隙がなくなります。これは、クリスタルボウルの持続する倍音が意識の焦点を自然に絞ってくれるからだと言われています。 クリスタルボウルの効果でよく聞かれる言葉が、「共鳴(きょうめい)」。ボウルの出す周波数に体や細胞が共鳴して、緊張がほぐれたり、心身が整ったりすると言われています。「音が体の中に入ってくる」ような感覚となります。

セルフ整体ヨガ/クリスチャンヨガ講師
hiroco (高野寛子)
10代のころ、心身のバランスを崩したことをきっかけに20代前半の2004年ころ、YOGAと出逢う。その後米国にてYOGAアライアンスを取得。2012年頃、カナダ留学で「陰YOGA」とカウンセリングを学び、帰国後都内の人材会社にて就活カウンセラーとして勤務。
2019年末に地元の佐渡ヶ島に帰郷し、コロナ禍でオンラインにて臨床協会代表河上雄太氏考案の、世界初の背骨開発メソッドに出会い、セルフ整体のための身体構造を根本から学び直す。2026年9月にクリスチャンとなりクリスチャンヨガを伝道する。
クリスタルボウルを使ってsound bathと組み合わせ「山の麓の隠れ家サロン」Carpediemを2020年にオープン。現在に至る。
★資格・修了トレーニング★
全米ヨガアライアンスRYT200
陰ヨガティーチャーズトレーニング修了
アクセスバーズプラクティショナー
井上靖子クリスタルボウルコース修了
河上雄太氏 立腰トレーナー養成講座修了